太陽たいよう、月つき、太陽系たいようけいの8つの惑星わくせいがみられます
それぞれの天体てんたいをタップやクリックすると、説明せつめいをみることができます
じっさいの距離きょり、おおきさ、公転周期こうてんしゅうきなどは下したの図ずをごらんください
BGMボタンをおすと、おんがくがながれます🔊
スマホなどの小ちいさな画面がめんでは、左右さゆうにスクロールできます
天体てんたい説明せつめい太陽たいようからの距離きょりおおきさ(天体てんたいの直径ちょっけい)公転周期こうてんしゅうき
太陽たいよう地球ちきゅうを照てらし続つづけ、生命せいめいを支ささえる恒星こうせいです―約やく139.200万まんkm―
月 つき地球ちきゅうの唯一ゆいいつの自然衛星しぜんえいせいで、太陽光たいようこうが月つきに反射はんしゃして夜よるを照てらしています平均距離へいきんきょりは地球ちきゅうとほぼ同おなじ約やく0.347万まんkm約やく0.075年ねん
水星すいせい昼夜ちゅうやで極端きょくたんな温度差おんどさがある岩石がんせきの小ちいさな惑星わくせいです約やく5,790万まんkm約やく0.488万まんkm約やく0.241年ねん
金星きんせい地球ちきゅうに似にていますが、二酸化炭素にさんかたんそが多おおく、一日中いちにちじゅう灼熱しゃくねつの惑星わくせいです約やく10,820万まんkm約やく1.210万まんkm約やく0.615年ねん
地球ちきゅう酸素さんそと水みずが豊富ほうふな、生命せいめいあふれる美うつくしい星ほしです約やく14,960万まんkm約やく1.276万まんkm約やく1.000年ねん
火星かせいかつて川かわや湖みずうみが存在そんざいしていた、赤あかく輝かがやく神秘的しんぴてきな惑星わくせいです約やく22,800万まんkm約やく0.679万まんkm約やく1.881年ねん
木星もくせい美うつくしい縞模様しまもようを持もつ、ガスでできた巨大きょだいな惑星わくせいです約やく77,800万まんkm約やく14.298万まんkm約やく11.862年ねん
土星どせい氷こおりと岩石がんせきからなる美うつくしい環わが特徴的とくちょうてきな、巨大きょだいなガスの惑星わくせいです約やく143,000万まんkm約やく12.054万まんkm約やく29.457年ねん
天王星 てんのうせい横倒よこだおしで自転じてんする、青緑色あおみどりいろで冷つめたい氷こおりの惑星わくせいです約やく287,500万まんkm約やく5.112万まんkm約やく84.011年ねん
海王星かいおうせい強風きょうふうが吹ふき荒あれる、氷こおりとガスでできた青緑色あおみどりいろの惑星わくせいです約やく451,000万まんkm約やく4.953万まんkm約やく164.790年ねん

じっさいのおおきさの比率ひりつ
(距離きょりはじっさいの比率ひりつではありません)
左ひだりからじゅんばんに、太陽たいよう、水星すいせい、金星きんせい、地球ちきゅう、火星かせい、木星もくせい、土星どせい、天王星てんのうせい、海王星かいおうせいとなっています


スマホなどの小ちいさな画面がめんでは、左右さゆうにスクロールできます

じっさいの距離きょりの比率ひりつ
(おおきさはじっさいの比率ひりつではありません)
左ひだりからじゅんばんに、太陽たいよう、水星すいせい、金星きんせい、地球ちきゅう、火星かせい、木星もくせい、土星どせい、天王星てんのうせい、海王星かいおうせいとなっています


スマホなどの小ちいさな画面がめんでは、左右さゆうにスクロールできます

≪ 宇宙用語集うちゅうようごしゅう ≫

【衛星えいせい】
惑星わくせいの周まわりを公転こうてんする天体てんたいのことを指さします
衛星えいせいはおおきく分わけて自然衛星しぜんえいせいと人工衛星じんこうえいせいの2種類しゅるいがあります

【軌道きどう】
天体てんたいが他ほかの天体てんたいの周まわりを回まわるときに描えがく道筋みちすじのことを指さします

【極端きょくたん】
物事ものごとの状態じょうたいや性質せいしつが非常ひじょうに偏かたよっていることや、普通ふつうの範囲はんいを超こえていることを指さします

【距離きょり】
離はなれた2つの物ものや場所ばしょの間あいだの長ながさです

【恒星こうせい】
太陽たいようのように、自みずから光ひかりと熱ねつを放はなつ天体てんたいです
核融合反応かくゆうごうはんのうによってエネルギーを生うみ出だしています

【公転こうてん】
ある天体てんたいが他ほかの天体てんたいの周まわりを回まわる運動うんどうのことです

【公転周期こうてんしゅうき】
ある天体てんたいが他ほかの天体てんたいの周まわりを1周しゅうするのにかかる時間じかんです
軌道周期きどうしゅうきとも呼よばれます

【酸素さんそ】
私わたしたち生命せいめいにとって欠かかせない元素げんそで、生物せいぶつの呼吸こきゅうや燃料ねんりょうの燃焼ねんしょうに必要不可欠ひつようふかけつなものです

【自然衛星しぜんえいせい】
宇宙うちゅうの自然しぜんな成なり立たちの中なかで形成けいせいされた天体てんたいのことです
地球ちきゅうの衛星えいせいである「月つき」が自然衛星しぜんえいせいの代表例だいひょうれいです

【自転じてん】
天体てんたいが自分自身じぶんじしんの軸じくを中心ちゅうしんにして回転かいてんする運動うんどうのことです

【縞模様しまもよう】
線せんや帯おびが一定いっていの間隔かんかくで並ならんでできた、しましま模様もようのことを指さします

【灼熱しゃくねつ】
非常ひじょうに高温こうおんで激はげしく熱あつい状態じょうたいを表あらわします

【重力じゅうりょく】
物質ぶっしつが持もつ質量しつりょうによって発生はっせいする、互たがいに引ひき合あう力ちからのことです

【人工衛星じんこうえいせい】
人間にんげんが技術ぎじゅつを使つかって地球ちきゅうや他ほかの天体てんたいの周まわりに送おくり込こんだ装置そうちや機器ききのことです
通信衛星つうしんえいせいや気象衛星きしょうえいせい、GPS衛星えいせいなどがその例れいです
人工衛星じんこうえいせいは科学的調査かがくてきちょうさや通信つうしん、ナビゲーションなどの目的もくてきで使つかわれています

【太陽系たいようけい】
太陽たいようとその周まわりを回まわっている天体てんたいの集合全体しゅうごうぜんたいを指さします

【直径ちょっけい】
円えんや球きゅうのまんなかを通とおり、両端りょうたんを結むすぶまっすぐな線せんの長ながさを指さします

【天体てんたい】
宇宙空間うちゅうくうかんに存在そんざいする自然しぜんの物体ぶったいのことを指さします

【二酸化炭素にさんかたんそ】
生物せいぶつの呼吸こきゅうや燃料ねんりょうの燃焼ねんしょうによって発生はっせいし、植物しょくぶつの光合成こうごうせいに利用りようされます
温室効果おんしつこうかを持もち、地球ちきゅうの気温きおんを保たもつのに必要ひつような温室効果おんしつこうかガスの一ひとつです

【反射はんしゃ】
光ひかりや音おと、熱ねつなどの波なみが物体ぶったいの表面ひょうめんに当あたって跳はね返かえる現象げんしょうを指さします

【比率ひりつ】
2つ以上いじょうの物ものや数かずなどをくらべるときの関係かんけいや割合わりあいのことです

【平均へいきん】
数かずの集合しゅうごうやデータの中間的ちゅうかんてきな値あたいのことです

【環わ】
特定とくていの天体てんたいを取とり囲かこむ物質ぶっしつの帯おびのことで、主おもに氷こおりや岩いわ、塵ちりで構成こうせいされています

【惑星わくせい】
太陽たいようのような恒星こうせいの周まわりを回まわっている天体てんたいのうち、自みずからの重力じゅうりょくで丸まるい形かたちを保たもち、さらにその軌道上きどうじょうの小ちいさな天体てんたいや物質ぶっしつを片付かたづける能力のうりょくを持もつ天体てんたいを指さします
太陽系たいようけいには、水星すいせい、金星きんせい、地球ちきゅう、火星かせい、木星もくせい、土星どせい、天王星てんのうせい、海王星かいおうせいの8つの惑星わくせいがあります